🚖タクシーの月収計算機

運行・燃料費からタクシー運転手の月収を計算

円
日

燃料費

km
km/L
円/L

そのほかの経費

%
%
円
円

こんなツールも

タクシー運転手の収入は、営業収入ではなく手取りで見ます

1日の営業収入が4万5千円で月13乗務なら売上は58万5千円ですが、その額がそのまま残るわけではありません。燃料費は走行距離に比例して出ていき、キャッシュレスで受け取った売上からは決済手数料が引かれ、洗車や消耗品、そのほかの経費も毎月かかります。この計算機は1日の営業収入と乗務日数から月の売上を出し、これらの経費をすべて引いて月の手取りと1日あたりの換算額を表示します。

式は、月の営業収入 = 1日の営業収入 × 乗務日数、燃料費 =(1日の走行距離 ÷ 燃費 × 燃料単価)× 乗務日数、決済手数料 = 売上 × キャッシュレスの割合 × 手数料率、手取り = 売上 −(燃料費 + 決済手数料 + 洗車・その他経費)です。走行距離を伸ばして売上を上げても燃料費が一緒に増える構造が数字で見えます。

法人タクシーの給与体系の比較はこの計算機では扱いません。体系によって収入がどう変わるかは比較専用の計算機を使ってください。燃料単価や決済手数料率は地域・時期・契約で変わるため金額は断定せず、すべて入力値にしています。2026年10月時点の内容です。

よくある質問

個人タクシーと法人タクシーのどちらでも使えますか?

営業収入から自分が負担する経費を引く形なので個人タクシーにそのまま合います。法人タクシーは歩合給や固定給といった給与体系が収入を決めるため、体系ごとの比較は別の計算機を使うほうが正確です。

決済手数料をなぜ経費に入れるのですか?

カードや電子マネーで受け取った売上は手数料を引いた額が入ってきます。キャッシュレスの割合が高いほど手元に残る額が減る理由です。決済の割合と手数料率をそれぞれ入れると実際に引かれる額が見えます。

燃料単価はどの値を入れますか?

LPG・軽油・電気など燃料の種類とスタンド・地域・時期で変わるため固定値は入れていません。直近の給油レシートの単価をそのまま入力してください。電気自動車ならkWhあたりの単価と電費を同じ欄に入れます。