⛴️離島フェリー車両航送料計算機

離島へのフェリー車両航送料を計算

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例の数字は入力形式を示すもので実際の運賃表ではありません。車両航送料は船社の運賃表の車長区分で決まり、繁忙期の基準も船社ごとに違うので、予約する船社の運賃表の数字を入れて使ってください。基準を超えた分は1m単位で切り上げて計算します。

こんなツールも

船の運賃は車の長さで決まる

離島に車を持っていく費用は陸送とは数え方が違います。陸送は距離で値段が付きますが、船は車の長さで値段が付きます。船社の運賃表が車長区分に分かれているため、同じ航路を同じ日に乗っても軽自動車と大型SUVでは航送料が区分の分だけ開きます。そこでこの計算機は距離ではなく車の全長と運賃表の基準車長を先に受け取り、超過分を1m単位で切り上げて追加運賃を足します。

2つめに大きい項目は人です。車を載せることと人が乗ることは基本的に別に計算されるため、家族で行くと旅客運賃が航送料を超えることもあります。ただし船社によっては航送料に運転者1名分の2等運賃が含まれることがあり、その場合は運転者の分を二重に数えないよう切り替えてください。大人と小児の人数を別に入れて1人あたりの負担額まで見ると、何人で行くのが妥当かの感覚がつかみやすくなります。

金額をあらかじめ入れていないのは、運賃表が船社ごとに違うからです。車長区分の区切りも、燃油サーチャージも、繁忙期とみなす期間も船社が各自で決めます。そこで数字はすべて入力欄にして、予約する船社の運賃表を見て埋める形にしました。繁忙期の加算率と往復割引率も条件が違うので、自分で入れて比べてください。

予約の前に船社の運賃表と車両を載せられる便を確認し、車両の乗船受付の締切が旅客より早いことが多いので一緒に確かめてください。この内容は2026年10月時点で作成しています。この計算機は陸送費、到着後のレンタカーとの比較、宿泊や食事、航空運賃、欠航時の払い戻し規定は扱いません。

費用が跳ねる現場のポイント

条件上がる項目確認すること
全長が基準を超える車両航送料運賃表の車長区分の区切り
同乗者が多い旅客運賃小児の年齢基準と割引
繁忙期の期間運賃全体船社が定めた繁忙期の日付
往復で予約運賃全体 (割引の有無)往復割引の条件と変更規定
客室等級を上げる旅客運賃航海時間と等級ごとの差

よくある質問

車両航送料は重さで決まりますか。

船社の運賃表はたいてい車の全長の区分に分かれています。同じ航路でも軽自動車と大型SUVでは区分が違って金額が開くので、自分の車の全長と運賃表の基準車長を確認して入れてください。

人の運賃は車の運賃に含まれるかな?

多くの航路では別に計算されますが、運転者1名分の2等運賃を航送料に含める船社もあります。運賃表の注記を確認し、含まれる場合は計算機の切り替えを「含まれている」にすると運転者の分を差し引きます。

繁忙期の加算はどう確認しますか。

繁忙期とみなす期間と加算のしかたは船社が各自で決めます。予約する船社の運賃表でその日付が繁忙期かを確認し、加算率を入力欄に入れて比べてください。