🪡ミシン針番手選定計算機

生地別に合うミシン針の番手

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ミシン針番手選定計算機の使い方

ミシン針の包装には80/12、90/14 のように二つの数字があります。前はヨーロッパ番手(Nm)、後ろはアメリカ番手で、片方しかない製品もあって迷います。この計算機は番手と直径を双方向で換算し、生地に合う針の種類や糸の推奨範囲との適合を表示します。

換算の根拠

ヨーロッパ番手(Nm)は針の軸の直径(mm)を100倍した数字です。Nm 80 は0.80mm、Nm 110 は1.10mmで、定義された表記なので計算だけで換算できます。アメリカ番手は直径から計算できる番号ではないため、包装に併記される表記ペア(60/8~120/19)を表で引いて表示します。120/19 のように一定の式から外れる番手があるので式は使いません。表の範囲外や中間の番手はメーカーの換算表で確認してください。

表を内蔵していない理由

生地ごとの推奨番手は厚みや組織、使う糸で分かれメーカーの推奨も違います。そのため推奨範囲を受け取って判定し、生地の種類は針先の形(汎用・ボールポイント・デニム・レザー)の案内に使います。糸の太さの単位換算は扱いません。2026年11月時点です。

よくある質問

針の番手80は直径が何mmですか?

Nm は直径を100倍した数字で決めた表記なので、Nm 80 は0.80mm、Nm 110 は1.10mmです。定義された表記なので対応表なしに換算できます。

アメリカ番手とヨーロッパ番手はどう合わせますか?

包装の「80/12」のような表記ペアで対応します。60/8・70/10・80/12・90/14・100/16・110/18・120/19 で、計算式ではなく表で引きます。表にない番手は包装の換算表示を確認してください。

生地ごとの推奨番手をなぜ表で出さないのですか?

生地と糸で分かれメーカーの推奨も違います。メーカーが案内した推奨範囲を入力すると、今の番手がその中に入るか判定します。