単価比較で最安値を見つける方法
スーパーで同じ商品が容量違いで並んでいるとき、単純な価格だけではどちらが本当にお得かわかりません。単価比較(価格÷容量)をすることで実質的なコストパフォーマンスを一目で確認できます。商品名・価格・容量を入力すると単価が計算され、安い順に自動で並べ替えられます。
容量の単位は比較する商品すべてで統一する必要があります。飲料はml、食品はg、洗剤はmlまたはg、個数売り商品は個数で入力します。500mlと1Lを比較する場合はそれぞれ500、1000と入力(または0.5、1でも可)してください。単位が異なると正確な比較ができません。
大容量が必ずしもお得とは限りません。セール品やプライベートブランド(PB)商品が大容量より単価が低いケースも多くあります。また消費期限内に使い切れない場合は大容量がかえって無駄になります。単価と合わせて自分の消費量や保存スペースも考慮して判断しましょう。
よくある質問
単位が異なる商品はどう比較しますか?
単位を統一して入力してください。1L = 1,000mlなので、500mlと1Lを比較する場合はそれぞれ500と1000を入力します。重量(g)と容量(ml)は商品の密度が異なるため、直接変換しての使用をお勧めします。
商品名は入力しなくてもいいですか?
商品名の入力は任意です。空欄の場合は「商品1」「商品2」のように自動表示されます。買い物中にスマートフォンで素早く比較する場合は価格と容量だけの入力で十分です。
最大何商品まで比較できますか?
最大8商品まで追加できます。「+ 商品を追加」ボタンを押すたびに入力欄が追加されます。2商品以上が入力されると自動的に結果が計算されます。