子供服サイズ計算機の使い方
子供服はバストではなく身長を基準にサイズを決めます。子どもは胴よりも身長が先に伸びるからです。この計算機は身長からサイズを計算し、対応する身長の範囲と次のサイズまでの余裕を示します。
計算方法
- サイズ = 身長(cm)を選んだ刻みで四捨五入 (10cm刻みなら108cm → 110)
- 対応する身長 = サイズ − 刻み÷2 から サイズ + 刻み÷2 まで
- 次のサイズまでの身長 = 対応範囲の上限 − 現在の身長
- インチ換算 = 身長cm ÷ 2.54 (1インチ = 2.54cmの定義)
日本の子供服のサイズは身長cmをそのまま使い、ヨーロッパも身長cm表記の国が多いです。一方米国は年齢や別の表記を使うブランドが多く身長cmと一対一で対応しないため、結果には身長のインチ換算値だけを示します。2026年11月時点でも国ごとの表記は統一されていません。
年齢は参考の入力で、判定には使いません。ブランドによって同じサイズでも実際の幅と丈が違うので、商品ページの実測寸法も確認してください。
この計算機はバスト基準の大人のトップスのサイズは扱いません。身長基準の子供服サイズだけを計算します。
よくある質問
子供服のサイズは何の数字ですか?
日本の子供服のサイズは身長(cm)をそのまま使う体系です。110は身長110cm前後に合わせた服という意味で、身長を刻みで四捨五入すれば着せるサイズが出ます。
年齢で選んではいけませんか?
同じ年齢でも身長が10cm以上違うことはよくあるため、年齢で選ぶと外れます。この計算機も年齢は参考として受け取り、判定は身長で行います。
一つ大きめを買うほうがよいですか?
次のサイズまでの身長を見て判断してください。余裕が2~3cmなら一シーズンで小さくなることがあります。サイズを上げると幅と丈も大きくなるので、袖と丈を折って着られるか確認してください。