予備自衛官義務終了年計算機の使い方
自衛隊退職日と予備役区分を入力すると、予備自衛官としての義務終了年、現在何年目か、残り年数を自動計算します。退職年から一般的に8年間が予備自衛官として訓練招集の対象期間となります。
予備自衛官は自衛隊退職後も登録され、有事や訓練の際に招集を受けます。訓練招集は年5日程度で、参加日数に応じた手当が支給されます。
実際の義務期間は退職時の年齢、自衛官の種別(陸・海・空)によって異なる場合があります。詳細は退職時に受け取った書類または自衛隊地方協力本部にご確認ください。
よくある質問
海外転居中に訓練招集が来た場合はどうすればよいですか?
長期海外滞在の場合は事前に担当部隊や自衛隊地方協力本部へ連絡し、招集免除や延期の手続きをとることが必要です。事前連絡なしに招集を無視すると法的責任が生じる可能性があります。
予備自衛官補から予備自衛官になる場合も同じですか?
予備自衛官補は一般公募による制度で、訓練修了後に予備自衛官として任用されます。元自衛官の予備自衛官とは任用経路が異なり、義務期間や訓練内容も異なります。詳しくは自衛隊採用ページをご参照ください。