有給休暇残日数計算機の使い方
入社日と今日の日付、これまでに使用した有給日数を入力するだけで、日本の労働基準法に基づく付与日数・残余日数・消滅予定日を自動的に計算します。給与明細や人事システムを開かなくても、有給の現状をすぐに把握できます。
有給休暇の発生基準(労働基準法第39条)
- 6ヶ月経過後:10日(全労働日の8割以上出勤が条件)
- 1年6ヶ月後:11日 2年6ヶ月後:12日
- 3年6ヶ月後:14日 4年6ヶ月後:16日
- 5年6ヶ月後:18日 6年6ヶ月以上:20日(最大)
付与された有給休暇の時効は2年です。前年度の繰越分と当年度分を合計して最大40日を上限に繰り越せます。
よくある質問
有給休暇の時効はどれくらいですか?
有給休暇の時効は2年です。付与日から2年以内に取得しないと消滅します。前年度分が残っている場合も同様に2年が経過すると失効します。
パートタイムでも有給休暇は発生しますか?
はい。週の所定労働日数に応じた比例付与が適用されます。週5日勤務の場合はフルタイムと同じ日数が付与されます。
計算結果が実際と異なる場合がありますか?
この計算機は法定最低基準を適用しています。欠勤・遅刻、会社独自の規定、労使協定などにより実際の付与日数が異なる場合は、人事部門にご確認ください。