🧩韓国語動詞の活用変換器

基本形を入れるとヘヨ体・ハムニダ体・過去・否定まで11種の活用形を表で示します

ヘヨ体
形結果
語幹
適用された規則

規則活用と主な不規則だけを適用した結果です。尊敬の -시-、使役・受身、間接引用、補助用言は扱いません。

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韓国語の活用は母音と終声で決まる

韓国語の用言は語幹に語尾を付けて使います。どの語尾が付くかは二つが決めます。一つは語幹の最後の母音、もう一つは終声(パッチム)です。語幹の最後の母音が ㅏ か ㅗ なら 아 系が付いて가요・보아요になり、それ以外なら 어 系が付いて먹어요・주어요になります。これが母音調和です。終声はハムニダ体を分け、終声があれば먹습니다、なければ갑니다になります。

よくつまずく不規則

하다は해요・했어요と別に変わります。ㅂ 不規則は춥다 → 추워요、덥다 → 더워요のように ㅂ が 우 に変わりますが、입다 → 입어요のように規則どおりの語もあります。ㄷ 不規則は듣다 → 들어요、ㅅ 不規則は짓다 → 지어요、ㅎ 不規則は빨갛다 → 빨개요に変わります。르 不規則は모르다 → 몰라요のように前の字に ㄹ が付き、으 脱落は쓰다 → 써요のように ㅡ が消えます。ㄹ で終わる語幹は살다 → 삽니다・사세요のように ㄹ が抜けます。

この道具が扱う範囲

基本形を入れて動詞か形容詞かを選ぶだけで11種の活用形を一度に表示し、どの規則が適用されたかも一緒に示します。尊敬の -시-、使役・受身、間接引用、-더-、補助用言は扱いません。묻다・걷다・굽다のように意味によって活用が分かれる語は、より多く使われる側を基準にするため意味を確かめて使ってください。学校文法と標準国語大辞典の活用情報を基準にしており、2026年10月時点の内容です。 不規則活用は語ごとに覚えるよりも、語幹の終声でまとめて覚えるほうが早く身につきます。終声が ㅂ · ㄷ · ㅅ · ㅎ の語と 르 で終わる語だけを切り出して見れば、残りはすべて規則どおりに動きます。

よくある質問

動詞と形容詞をなぜ自分で選ぶのですか?

基本形だけでは動詞か形容詞かを見分けられないためです。代表的なのは連体形で、動詞は먹는のように -는 が付き、形容詞は추운のように -(으)ㄴ が付きます。品詞を選ぶとそれに合った活用形が出ます。

묻다・걷다・굽다はなぜ結果が分かれることがあるのですか?

同じ形で書くのに意味によって活用が違う語です。묻다は물어요(尋ねる)と묻어요(埋める)に、걷다は걸어요(歩く)と걷어요(まくり上げる)に分かれます。この道具はより多く使われる側を基準に活用するため、意味を確かめて使ってください。

どの活用まで出ますか?

ヘヨ体・ハムニダ体・ヘ体と過去、未来・推量、否定2種、敬語の -(으)세요、連体形、接続の -고 まで11種が出ます。尊敬の -시-、使役・受身、間接引用、補助用言は扱いません。