同じ予算なら中古ハイスペックか新品エントリーか?
同じ7万円台なら、2年前の上位モデルを中古で買う選択と、今年出たエントリーモデルを新品で買う選択がぶつかります。中古はスペックが高く、新品は保証が長いです。この計算機はスペック評価1点あたり価格を求め、続いて残り保証の価値を価格から引いてもう一度計算します。
まず二つの製品に1〜10点でスペック評価を付けます。1点あたり価格 = 価格 ÷ スペック評価で、低い方がスペックを安く買える選択です。次に保証差引後の価格 = 価格 − 残り保証か月 × 保証1か月の価値として同じ式をあてます。保証の長い新品はここで値が下がるため、結論がひっくり返ることがよくあります。
評価と保証1か月の価値は人によって変わる値です。固定値を入れていないので自分で付け、修理費が負担なら保証の価値を高く入れてください。スペック評価は公開ベンチマークを10点満点に換算すると一貫します。保有期間・電気代・売却価格は扱いません。2026年10月時点の参考用です。
よくある質問
スペック評価を付けるのが難しいです。
二つの製品のベンチマークスコアを調べ、高い方を10点として比例で換算すれば簡単です。二つに同じ基準を使えば絶対値は重要ではありません。
保証1か月の価値はいくらで入れますか?
想定される修理費を保証期間で割る方法が分かりやすいです。マザーボード修理が4万円で保証が12か月なら、1か月の価値を3千円前後と見る形です。
中古に保証がまったくない場合はどうしますか?
残り保証を0か月で入れてください。すると中古は価格がそのまま残り、新品だけが保証の価値分だけ下がるので、保証の影響が一番大きく表れます。