専門書の値は版の差で最も大きく分かれます
専門書は授業で使う版が指定されるため、一版ずれるだけでページや問題番号が合わず需要が急に減ります。状態が同じでも最新版と前の版では金額が大きく開きます。この計算機は最新版の定価に版の差を版数ぶん重ねて反映し、新学期の需要と書き込みの状態を足して個人取引の適正価格を示します。
三つを順番に反映します
- 版の差: 一版あたりの下落率を版数ぶん繰り返し適用します。改訂の幅が小さい科目は下落率を下げてください。
- 新学期の需要: 2~3週間前が需要のピークで、学期末や長期休みは値を下げないと売れません。
- 書き込み: 隠さず写真で載せた方が取引は早く進みます。
参考の下落率は自分で直してください
選択肢の割合は取引でよく使われる目安で、公的な基準表ではありません。本のタイトルと版数でメルカリなどの売却済み価格を五件以上確認し、流れと違うときは直接入力欄に自分の数字を入れて計算し直してください。翻訳書や需要が続く洋書は、版がずれても値の落ち方が小さい傾向があります。
よくある質問
一版違うだけでも大きく下がる?
授業で使う版が指定されると、前の版はページや問題番号がずれるため買うのを避けられます。改訂の幅が小さい科目なら下がり方も小さいです。
いつ出すと一番売れるかな?
新学期の2~3週間前に需要が集まります。学期末や長期休みは同じ本でも値を下げないと売れません。
書き込みは必ず伝えるべき?
伝えた方が有利です。書き込みの写真も載せれば値を下げても取引は早く進み、隠すと返金要求につながります。