段階制の手数料は累計実績で料率が決まります
一部のリセールサービスは出品者全員から同じ手数料を取るのではなく、累計販売額と販売件数に応じて料率を段階的に下げます。そのため同じ値段で同じ品物を売っても、出品者ごとに精算額が違います。この計算機は自分の累計実績を入れると今適用される段階と料率を判定し、その料率で今回の手数料と精算額を計算します。
ランクの条件はサービスごとに違います。累計金額だけを見るところもあり、金額と販売件数の両方を求めるところもあります。そこで基準額と料率、最上位段階の最低販売件数をすべて自分で入力する形にしました。入力欄に入っている数字は仕組みを示すための例なので、使っているサービスの公式案内に書かれた基準に置き換えないと結果は合いません。
結果の「次のランクまで」は一段上がるためにあと必要な金額と件数です。この数字が小さく残っているなら、安い品物をいくつか先に片付けてランクを上げてから高い品物を出す順番が有利です。反対に差が大きいなら、ランクを狙わず料率の低い別のサービスも一緒に見るほうがよいです。料率とランク基準は頻繁に改定されるため、出品前に各サービスの公式案内で確認してください。
よくある質問
ランクの基準はどこで確認できますか?
サービスの出品者ランク案内や手数料のお知らせに載っています。集計期間(直近3か月、年単位など)も一緒に確認して、その期間の累計実績を入れてください。
入力欄に入っている数字をそのまま使ってよいですか?
いいえ。仕組みを示すための例の値です。必ず使っているサービスの公式な基準額と料率に置き換えてください。
ランクが上がると過去の販売分の手数料も戻りますか?
一般にランクはそれ以降の販売にだけ適用され、さかのぼりません。細かい規定は各サービスの案内で確認してください。