同じ値段でも出品先によって残る金額が違います
中古の品物を出すとき「どこに出すか」は思っているよりお金がかかった選択です。サービスごとに販売手数料率と振込手数料が違うため、同じ値段で売れても手元に残る金額が数千円単位で開くことがあります。この計算機は売値を一つ決めて四つのサービスにそのまま入れ、それぞれの受取額を出して、いちばん多く残るところを示します。
参考としてメルカリの販売手数料は10%、Yahoo!フリマは5%、ラクマは段階制と案内されていますが、料率はキャンペーンや会員ランクでも変わります。手数料が低いサービスは売れるまでの時間が長くなることもあり、数字だけで決められません。結果の2位との差額が小さいなら、売れる速さや使い慣れた操作性で選ぶほうが現実的です。
送料は四つに共通でかかる出品者負担分だけを入れます。購入者が払うなら0にしてください。手数料率と振込手数料はサービス・カテゴリー・会員ランクで違い頻繁に改定されるため、出品前に各サービスの公式案内で確認した値を入れて計算してください。原価や利益率はこの計算に入れず、純粋に「どこが多く残るか」だけを比べます。
よくある質問
手数料が0のサービスは手数料率を空にしてよいですか?
0のままで構いません。ただし四つすべて0だと比べるものが無くなるので、少なくとも一つは手数料率か振込手数料を入力してください。
差額が小さいときはどこに出すとよいですか?
受取額の差が小さいなら、早く売れるサービスや操作に慣れたサービスを選ぶほうが結果的に得になりやすいです。
原価や利益率も一緒に見られますか?
この計算機は出品先の比較だけを行います。原価を入れた利益率の計算は別のツールを使ってください。