💾ストレージ容量別の相場差 計算機

容量ごとの相場の差

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容量を上げた分はどれだけ戻るか

新品を買うとき容量を一段上げると、それなりの差額を払います。ところが中古市場では容量の差がそのまま値として認められるわけではありません。たいてい大きい容量の方が少し高く売れますが、最初に払った差額よりは少なく戻ります。その回収の割合を見る計算機です。

計算のしかた

容量の段階による中古価格の差は、大きい容量の相場から小さい容量の相場を引いた値です。この差を新品で払った差額で割ると回収率が出ます。100%を超えれば払った分以上を売るときに受け取れるという意味で、下回ればその分は使って消えたお金です。

1GBあたりの相場も見てください

表の1GBあたりの相場は、それぞれの値を容量で割った数値です。大きい容量の方が1GBあたり安ければ、容量だけなら大きい方が割安です。ただし中古で買うときは実際に使う容量が基準なので、使わない容量に払っていないかも合わせて考えてください。

容量ごとの相場や新品のオプション価格はモデルや時期で違うため、実際に売れた価格とメーカーの価格表を確認してください。

よくある質問

回収率が低いなら大容量を選ばない方がいいかな?

売るときの損得だけを見ればそうです。ただし使っている間に容量が足りなくて困る不便は金額に出てきません。回収率は「使って消える金額がどれだけか」を見る数値として使い、必要な容量は別に判断してください。

中古で買うときはどう見ればいい?

容量の段階による価格の差を見て、その差の分だけ容量が必要かを考えれば十分です。差が新品のオプション差額より小さいなら、中古で大きい容量を選ぶ方が新品で上げるより安く容量を手に入れる方法になります。

容量が三段階以上あるときはどうする?

比べたい二つの段階だけを入れれば構いません。128GBと512GBのように段階を飛ばして入れてもよく、段階ごとに二つの欄を入れ替えながら、どの区間で回収率が落ちるかを確かめる使い方もできます。