📸シャッター回数の減額計算機

シャッター回数による減額

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こんなツールも

シャッターを多く切ると値段はどれだけ下がる?

中古カメラのボディで状態をはかる一番客観的な数字はシャッター回数です。ただし「8万回」だけでは多いか少ないか分かりません。機種ごとに公称の耐久回数が違うからです。そこでこの計算機は回数をその機種の耐久回数で割った消耗率に置き換えて減額を計算します。

消耗率 = シャッター回数 ÷ 公称耐久回数 × 100、減額率 = 消耗率 × 100%消耗時の減額率です。これに基準相場を掛けて減額額を出します。消耗率が100%を超えても減額率は入力した上限で止めました。寿命を超えても動く個体が多く、その先は回数より動作状態で価値が分かれるためです。

公称耐久回数も減額率も固定値を入れていません。耐久回数は機種ごとのメーカー資料で、減額率は同じ機種の取引実績をシャッター回数別に確認して入れてください。外観・レンズ・付属品は反映しません。2026年10月時点の参考用です。

よくある質問

シャッター回数はどう確認しますか?

最近の機種はメニューに表示される場合があり、そうでなければ撮影した元ファイルの情報から読み取る無料のツールがあります。出品の説明に書かれた数字だけを信じるより、自分で確認する方が安全です。

公称耐久回数を超えたボディは買わない方がよいですか?

すぐ止まるという意味ではありません。設計上の保証回数にすぎず、超えて使われているボディも多くあります。ただし修理費用と部品の保有期間を一緒に確認し、その分だけ価格を調整して交渉する方がよいです。

減額率は何%で入れればよいですか?

機種と時期によって違います。同じ機種をシャッター回数の少ない出品と多い出品に分けて検索し、売り切れた価格の差を見て、寿命を使い切った側が何%低いかをそのまま入れてください。