🌏海外販売 vs 国内販売 利益比較計算機

海外と国内の手取り比較

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こんなツールも

販路を選ぶための計算です

同じ機器でも海外に出すと値が付きやすい品目があります。ただし国際送料は国内の送料の何倍にもなり、返送やトラブルが起きれば送料はそのまま損失として残ります。どちらに出すかを選ぶには、手数料と送料、リスクまで同じ場所に並べる必要があります。

計算のしかた

海外の手取りは、売値を為替レートで円に換えてからサイト手数料と国際送料・梱包費、輸出書類や関税などの追加費用を引いた額です。そこに返送・トラブルの確率をかけて期待手取りを別に出します。取引が壊れると受け取りは消えますが、送料や書類代は出たまま損失として残る形を反映しています。

国内と手取りが並ぶ海外売値

一緒に表示される金額は、国内の手取りと並ぶ海外の売値です。海外に出す価格がその線より高くて初めて手間に見合う差が生まれます。為替が動けばこの線も動くので、出品する時点のレートで計算し直してください。

手数料率・国際送料・関税や輸出の要件はサイトや品目、国によって違うため、各サイトの公式案内と税関の案内、実際の売却実績を確認してください。

よくある質問

返送・トラブルの確率はどう決めればいい?

決まった数値はありません。取引した経験があれば壊れた取引の割合を入れ、初めてなら厳しめに少し高く入れてみてください。確率を0にするとリスクを無視した値になるので、両方の数値で比べる方が安全です。

関税は売る側が払うものかな?

通常、輸入関税は受け取る側の負担です。ただし品目によっては輸出書類の費用や通関代行料が売る側に発生するので、そうした費用があるときだけ追加費用の欄に入れてください。なければ0のままで構いません。

円安になれば必ず海外が有利かな?

レートが上がれば円換算の手取りが増えるので有利に向かうのは確かです。ただし国際送料と手数料はそのまま出ていき、トラブルのリスクも減りません。国内と手取りが並ぶ海外売値をその時点のレートで計算し直す方が正確です。