フリマで売り続けると、月にいくら残るかな?
フリマ販売を続けると「思ったより残らない」と感じます。手数料・送料・梱包資材が1件ごとに少しずつ出ていくからです。この計算機は月の純収入を集計し、かけた時間で割って1時間あたりの純収入まで出します。
1件あたりの純利益は売値 × (1 − 手数料率) − 送料 − 梱包資材費 − 仕入れ原価で、これに件数を掛けた額が月の純収入です。持ち物の整理なら仕入れ原価は0でかまいません。表には件数を増やしたときの月の純収入と年換算額が並びます。
このページは税額を計算しません。自分が使っていた家具・衣類などの生活用動産を売って得た所得は原則非課税で(所得税法第9条)、申告の対象になる所得にも含めません。ただし1個または1組が30万円を超える貴金属・宝石・書画・骨とうなどは非課税の対象外です。一方、仕入れて繰り返し売る場合は雑所得や事業所得になることがあり、給与所得者で給与以外の所得(非課税分は含めず、売上から経費を引いた額)が年20万円を超えると確定申告が必要になる場合があります。住民税の申告は別に必要なことがあります。初期値の販売手数料10%・送料450円はメルカリとらくらくメルカリ便(宅急便コンパクト)の例です。扱いは税務署や税理士にご相談ください。手数料率と送料は頻繁に変わるので各公式案内を確認してください。2026年10月時点の参考用です。
よくある質問
いいえ。このページは純収入の集計だけで、税額は計算しません。結果の課税の性格の行は性格を見るための一文で、実際の申告義務と金額は税務署や税理士にご相談ください。
家にあった自分の持ち物を整理して売る場合です。反対に売る目的で買ってきた品物ならその金額を入れてください。この値が0かどうかで課税の性格の目安の文章も変わります。
副収入がかけた時間に見合うかを見る基準です。金額の小さい品物を何件も扱うときに特に低く出ます。その場合はまとめ売りや単価の高い品目に移した方が有利です。