セットをばらして売るか、まとめて手放すか
グッズのセットやランダム封入を買ったあと、迷いが生まれます。構成品を一つずつ分けて売れば合計は大きくなりますが、必ず売れ残りが出て、1点ごとの梱包・送料と手数料が点数ぶん繰り返されます。まとめて手放せば一度で終わりますが合計は小さい。この計算機は同じ条件で両方を並べ、どちらが多く残るかを出します。
要点は1点あたりの費用が点数ぶん積み上がることです。ばら売りの1点の手取りは1点あたり販売価格 ×(1 − 手数料率)− 梱包・送料で、これに実際に売れた点数を掛けたものがばら売りの合計です。だから人気メンバーの構成品だけ早く出て残りが動かないと、合計がまとめ売りに届かないことが起きます。結果にまとめ売りを超えるには何点売れる必要があるかを別に出しているのはそのためです。
売れる点数は甘く見ず、人気のない構成品はそもそも売れないものとして数を下げて入れてください。1点あたりの平均販売価格も希望価格ではなく、直近の取引完了価格を五件以上集めて補正します。このページは利益だけを計算します。繰り返しや営利目的の販売は課税の対象になりうるものの、税の判断は扱いません。2026年10月時点の参考用です。
よくある質問
梱包・送料と手数料が点数ぶん繰り返され、人気のない構成品が残るためです。売れなかった分は仕入れ価格にそのまま沈むので合計が減ります。
構成点数すべてではなく、実際に需要があるものだけ数えるほうが正確です。人気のない構成品は0と見て下げて入れると、見込みの甘さを避けられます。
この計算機は利益だけを求めます。繰り返しや営利目的の販売は課税の対象になりうるものの、税の判断は扱わないので必要なら別に確認してください。