中古の冷蔵庫、クレーン車を呼ぶか階段で上げるか?
中古で大きな家電を売買するとき抜け落ちやすいのが部屋まで入れる費用です。玄関や階段の幅を通らなければクレーン車で窓から吊り上げ、通っても高層なら人の手で上げる料金が階ごとに増えます。この計算機は二つの方法の費用を並べ、何階からクレーン車が安くなるかを探します。
搬入費用 = 基本料 + 1階ごとの追加料 × (階数 − 1) + 重量加算です。1階は追加料が付かず、重量加算は基準を超えた分を10kg単位で切り上げます。両方に同じ加算をあてるので比較では打ち消され、階数が上がるほど1階ごとの追加料が高い方が先に不利になります。表で1・3・5・7・10・15階をまとめて見られます。
金額はすべて固定値ではなく入力欄です。単価は地域・機材・車両の進入条件・時期で大きく変わるため、必ず業者2〜3社の見積を取ってその値を入れてください。取り付け・取り外しの作業費、家電リサイクル料金、取引手数料は含みません。2026年10月時点の参考用です。
よくある質問
クレーン車が使えない家もありますか?
あります。車両が入る場所がない場合や窓側に障害物がある場合は作業ができません。見積を取るときに住所と階、窓の位置を先に伝えて可否を確認する方がよいです。
エレベーターがある場合はどう入れますか?
エレベーターで上げられるなら階数による追加の負担はほとんどありません。階段上げ側の1階ごとの追加料を0円かごく低い金額にして比べてください。
重量加算の基準はふつういくらですか?
業者によって違います。基準の重量と超過10kgごとの金額をどちらも入力欄にしてあるので、見積書に書かれた条件をそのまま移して入れてください。