業者別の買取見積もりの比べ方
中古品を業者に渡すとき、電話で聞いた見積額だけを比べると判断がずれやすいです。ある業者は送料を売り手負担にし、別の業者は訪問の出張手数料や振込手数料を引き、実物確認のあとで状態の減額を適用することもあります。この計算機は4社の見積額からそれぞれの費用を引いて手取り額をつくり、手取りを基準に順位を付け直してどこが最も高いかを指し示します。
結果には1位と2位の差額も並びます。この差が数百円程度なら近くの業者や入金が早い方を選ぶ方がよく、数千円以上開くなら少し手間でも1位の業者に送る価値があります。最高と最低の差は見積をもう1社取る価値があるかを教える指標で、この幅が大きいなら追加で問い合わせる方が有利です。
業者ごとの控除項目や送料・出張費、振込手数料は頻繁に変わるため、各業者の公式案内で確認して自分で入力してください。見積はほとんどが写真をもとにした仮の金額なので、実物の査定で下がることがあります。傷や不具合を先に伝えて得た金額を入れる方が結果は正確です。見積を取っていない業者の欄は空欄にすれば比較から外れます。
よくある質問
違います。発送の送料を売り手が負担する業者や、出張手数料・振込手数料が引かれる業者があるため、見積1位と手取り1位が入れ替わることはよくあります。だから費用を別に入れて比べます。
自分が負担する往復の送料、出張・訪問手数料、振込手数料、そして状態の減額として案内された金額をすべて合わせて入れます。業者が全額負担するなら0を入れてください。
少なくとも2〜3社です。同じ品でも業者の在庫状況や査定基準が違い差が大きく開くことが多いので、結果の最高と最低の差を見れば比べる価値があるかがすぐ分かります。