オークションで落札したら、全部でいくらになるかな?
ネットの中古オークションでは落札価格が最終の金額ではありません。送料、支払い方法による手数料、検品・保険などが乗るため「安く取れた」と思っても支払いで予算を超えます。この計算機は実質購入額を出し、予算の中で出せる最高入札額まで逆算します。
ヤフオク!では落札システム利用料を払うのは出品者で、落札者には通常かかりません。Yahoo!かんたん決済の支払い手数料も2016年1月から原則無料です(中古車・不動産など一部カテゴリを除く)。そのため初期値は落札者側の手数料・支払い手数料とも0%で、購入代行や業者オークション、手数料がかかる支払い方法を使うときだけ率を入れます。計算は 手数料 = 落札価格 × 手数料率、支払い手数料 = (落札価格 + 手数料 + 送料) × 率、そこにその他費用を足す順です。入札上限は((予算 − その他) ÷ (1 + 支払い手数料率) − 送料) ÷ (1 + 手数料率)を円未満切り捨てで出します。
表には入札額を80~120%に動かしたときの実質購入額と予算の余りが並びます。手数料の有無と送料はサービスや品目・支払い方法・時期で変わるので各公式案内(ヤフオク!ヘルプなど)を確認して入力してください。購入側の総額だけを扱い、売り直すときの税金は計算しません。2026年10月時点の参考用です。
よくある質問
通常はかかりません。落札システム利用料は出品者が負担し、Yahoo!かんたん決済の支払い手数料も原則無料です。購入代行サービスや一部の支払い方法・特定カテゴリでは費用が付くことがあるので、その場合だけ手数料率の欄に入れてください。
その金額は予算をぴったり使い切る限界線です。実際は送料が品物の規格で変わったり、その他費用が増えることもあるので、限界線より少し低い額を上限にする方が安全です。
いいえ。このページは購入する側が実際に払う総額と入札上限だけを扱います。売り直すときの手数料や税金は含まないので、再販の損得は別に確かめてください。