請求額は補償限度額に収まる?
ペット保険は補償割合だけで金額が決まりません。手術1回の限度額・入院1日の限度額・通院1回の限度額が別にあり、入院と通院には支払限度日数・回数の上限もあり、さらにその上に年間限度額がもう一度かかります。この計算機は請求額にこれらの限度を順に当てて、認められる金額と限度で外れる金額に分けます。
計算は項目ごとにmin(1回の請求額, 1回の限度額)を出し、手術回数、min(入院日数, 支払限度日数)、min(通院回数, 支払限度回数)を掛けます。3項目を足した額に最後にmin(合計, 年間限度額)を当てます。免責金額の差引と補償割合はこのページでは扱わないので、限度額の効果だけを切り離して見られます。加入の可否や商品のおすすめはしません。
限度額と支払限度日数・回数は商品や更新の時期ごとに違うので、2~3商品の約款と重要事項説明書で受け取った数字を自分で入れて比べてください。動物病院の診療費は自由診療で、病院や地域、ペットの状態によって大きく異なります。この計算機は費用を合計するだけです。診断や治療方法は担当の獣医師に相談してください。2026年10月時点の参考用です。
よくある質問
はい。まず手術・入院・通院それぞれの1回の限度額と支払限度日数・回数で削られ、その合計が年間限度額を超えるともう一度削られます。そのため2段階の外れる金額を別に表示します。
限度額の効果だけを切り離して見るために外しています。免責を引いた受取額は、自己負担差引の計算機で同じ請求額を使って確認してください。
証券や重要事項説明書の補償内容の表に、手術・入院・通院の限度額と年間限度額が書かれています。数字が見つからないときは緩い値と厳しい値の2通りを入れて幅を見てください。