骨折費用は固定の方法で変わります
ペットの骨折は、ピンやプレート、創外固定のように骨を支える方法によって手術料と材料費が変わります。部位も前脚と骨盤が同じ金額で案内されるわけではありません。さらにピンやプレートを後で抜く再手術が予定されると、費用がもう一度かかります。
動物病院の診療費は自由診療で、病院や地域によって大きく異なります。そのため固定法は金額を自動で決めず、選んだ内容を結果に表示するだけにして、金額はすべて見積書の値を入れます。2~3か所でもらった見積を直接入力して比べてください。
一次手術と抜釘を分けて見ましょう
一次手術までにかかる金額と、抜釘の再手術まで合わせた金額を別に表示するので、今用意するお金と数か月後に必要なお金を分けて考えられます。創外固定のように再診と再撮影が多い方法では、再診の回数の欄に予想回数を入れてみてください。
結果は入力した数字を合計した値で、2026年10月時点の内容です。この計算機は費用を合計するだけです。診断や治療方法は担当の獣医師に相談してください。
よくある質問
部位と固定法を選ぶと金額が自動で変わりますか?
変わりません。2つの選択は、どの条件の見積かを結果と表に表示する役割だけです。金額は病院でもらった見積を自分で入れてください。
抜釘の再手術は必ず入れますか?
予定がなければ0のままでかまいません。抜釘が必要かどうかは固定の方法や回復の状態で変わるので、担当の獣医師に確認してください。
再診の費用が別にあるのはなぜ?
骨折は骨がつく経過を見るために再撮影を繰り返すことが多く、1回の費用に回数を掛けておくと総額の見通しがずっと正確になります。