CTとMRIは麻酔費がどこに入るかが大切です
ペットはじっと寝ていられないため、CTやMRIを撮るときは麻酔や鎮静がほぼ一緒になります。そのため見積書の金額が麻酔まで含んだ値なのか、撮影料だけの値なのかで実際の負担が大きく変わります。同じ数字を見ても、片方は麻酔費をもう一度払う形になります。
動物病院の診療費は自由診療で、病院や地域によって大きく異なります。この計算機は込みと別途の2つをどちらも計算して並べて見せるので、電話で聞いた金額を同じ基準にそろえられます。2~3か所でもらった見積を直接入力して比べてください。
造影剤と読影料も別に書かれます
血管に入れる造影剤を使うと追加費がかかり、画像を外部の専門医が読む病院では読影料が別に請求されます。麻酔前の血液や心臓の検査、覚めるまで見守る回復観察の費用も抜けやすい項目です。該当がなければ0にすると結果から外れます。
結果は入力した数字を合計した値で、2026年10月時点の内容です。この計算機は費用を合計するだけです。診断や治療方法は担当の獣医師に相談してください。
よくある質問
込みか別途かはどう聞けばいいですか?
案内された金額に麻酔や鎮静が入っているかを一言で確認すれば足ります。入っていれば込みを選び、別に請求されるなら別途を選んで麻酔費の欄を埋めてください。
2つの総額がどちらも出るのはなぜ?
同じ入力で込み基準と別途基準の両方を計算しておくと、病院ごとに違う書き方を1つの基準にそろえて比べられるためです。
CTとMRIのどちらを撮るべきですか?
この計算機は金額だけを扱います。どの画像検査が合うかは見たい部位や状態によって変わるので、担当の獣医師に相談してください。