レントゲンは枚数と読影料で金額が決まります
レントゲンは1枚あたりの単価で書かれることが多いです。1つの部位を見るのに角度を変えて2枚以上撮ることが多く、胸と腹を一緒に見れば部位の数だけ枚数が増えます。さらに画像を読む読影料が別にかかる病院もあり、同じ2枚でも請求額が変わります。
動物病院の診療費は自由診療で、病院や地域によって大きく異なります。そのため枚数と単価、読影料をすべて自分で入れる形にしました。2~3か所でもらった見積を直接入力して比べてください。
保定が必要な場合を忘れずに
姿勢を保てないときは保定や鎮静の処置が入り、その金額が撮影料より大きくなることもあります。1枚あたりの実負担単価は読影料や処置費まで枚数で割った値なので、撮影単価だけを比べるより実際の負担に近くなります。
結果は入力した数字を合計した値で、2026年10月時点の内容です。この計算機は費用を合計するだけです。診断や治療方法は担当の獣医師に相談してください。
よくある質問
部位の数と枚数はどう数えますか?
胸と腹を見るなら部位の数は2で、各部位を2方向から撮るなら部位ごとの枚数は2です。結果の基本撮影枚数が4枚になれば正しく入っています。
読影料が込みかどうかはどう分かりますか?
見積書に読影や画像診断が別に書かれていればその金額を入れ、撮影料だけで書かれていれば0にしてください。はっきりしないときは病院に直接聞くのが確実です。
再撮影も入れられますか?
追加アングルの欄に枚数と単価を入れてください。数日後に撮り直す場合は診察料がまたかかることがあるので、別にもう一度計算するとよいです。