📊四分位数・IQR計算機

データリストでQ1・Q2・Q3と四分位範囲を計算

四分位数・IQR計算機の使い方

データがどのように分布しているか、どの値が外れ値なのかを確認したいときに四分位数とIQR(四分位範囲)が役立ちます。この計算機は数値データを入力すると、並べ替え後に全体を4等分するQ1、Q2(中央値)、Q3とIQR、そして外れ値判定の基準となる上限・下限を自動で計算します。

Q1(第1四分位数)は下位50%データの中央値、Q3(第3四分位数)は上位50%データの中央値です。IQRはQ3からQ1を引いた値で、データの中間50%が広がっている範囲を意味し、値が小さいほどデータが密集していることを示します。

統計では一般的にQ1-1.5×IQRより小さい、またはQ3+1.5×IQRより大きい値を外れ値と判断します。試験の点数、アンケートの回答、実験データなどで異常に飛び出た値を見つける際にこの基準を活用してください。

よくある質問

四分位数はどう計算されますか?

データを並べ替えた後、全体を4等分する値です。Q1(第1四分位)は下位50%データの中央値、Q3(第3四分位)は上位50%データの中央値です。

IQRは何を意味しますか?

Q3からQ1を引いた値で、データの中間50%が広がっている範囲を示します。

外れ値の境界はどう判断しますか?

一般的にQ1-1.5×IQRより小さい、またはQ3+1.5×IQRより大きい値を外れ値とみなします。