🔍完全平方数・素数判定機

整数を入力すると素数・完全平方数・完全数・約数など複数の数の性質を一括で判定します

完全平方数・素数判定機の使い方

1〜10,000,000の整数を入力すると、その数の複数の数学的性質を一括で判定します。素数かどうか(約数が1と自分自身の2つだけか)、完全平方数かどうか(√nが整数か)、完全数かどうか(真の約数の和が自分自身と等しいか)、偶数・奇数の別、約数の個数、約数の総和、約数の一覧を表示します。

例えば28を入力すると、約数が1, 2, 4, 7, 14, 28の6個あり、真の約数の和 = 1+2+4+7+14 = 28なので完全数であることがわかります。36を入力すると√36 = 6なので完全平方数、素数ではないことが確認できます。完全数は非常に稀で、1,000万以下では6, 28, 496, 8128の4つしかありません。

この判定機は数学の学習、宿題の検証、整数論の探求に役立ちます。約数一覧は最大30個まで表示し、それを超える場合は総数を表示します。

よくある質問

完全平方数とは何ですか?

√nが整数になる数です。例:1, 4, 9, 16, 25, 36(n = 1², 2², 3², 4², 5², 6²)。

完全数とはどんな数ですか?

真の約数(自分を除く全ての約数)の和が自分自身と等しい数です。例:6=1+2+3, 28=1+2+4+7+14。非常に稀で1,000万以下では4つのみです。

1は素数ですか?

いいえ。素数は約数がちょうど2つ(1と自分自身)ある数と定義されます。1は約数が1つだけなので、素数でも合成数でもありません。