対数計算機の使い方
計算モードを選択し、底と真数を入力すると結果が即座に表示されます。任意の底のlog・自然対数ln・常用対数log10・逆対数の4つのモードを搭載しています。
基本公式
log_b(x) = y ⟺ b^y = x(b > 0、b ≠ 1、x > 0)
自然対数: ln(x) = log_e(x)、e ≈ 2.71828
底の変換: log_b(x) = ln(x) / ln(b)
活用例
コンピュータサイエンスでlog₂はビット数やバイナリサーチの解析に使います。化学でpH = −log₁₀[H⁺]、音響工学でdB = 10·log₁₀(P/P₀)に使われます。
よくある質問
真数に0や負の数を入力できますか?
対数の真数は必ず正の数でなければなりません。0や負の数を入力するとエラーが表示されます。
結果が小数になる場合は?
真数が底の整数乗でない場合は無理数になります。例:log₂(5) ≈ 2.3219。最大10桁まで表示します。