定積分面積近似計算機の使い方
関数、積分区間[a,b]、分割数nを入力すると、左・右・中点リーマン和と台形法の4種類の数値積分法で定積分を近似します。nが大きいほど真の積分値に近づきます。
4種類の数値積分法の比較
- 左リーマン和:各小区間の左端の関数値を使用
- 右リーマン和:各小区間の右端の関数値を使用
- 中点リーマン和:各小区間の中点を使用(より正確)
- 台形法:両端点の平均 — 誤差O(h²)でリーマン和より正確
よくある質問
分割数はどのくらいが適切ですか?
多くの関数でn=100あれば十分な精度が得られます。n=1000にすると結果は真の積分値とほぼ一致します。
台形法が最も正確ですか?
4種類の中では台形法が一般的に最も正確です。シンプソン法はさらに正確ですが、このツールでは基本4手法を提供しています。
ln(x)を使う際の注意点は?
ln(x)はx>0でのみ定義されます。下限aは必ず正の数を入力してください。