📈等比数列計算機

初項と公比からn番目の項と和を計算

等比数列計算機の使い方

等比数列は隣接する2項の比(公比r)が一定の数列です。初項・公比・項番号を入力すると第n項と合計を即座に計算します。

基本公式

一般項: a_n = a₁ × r^(n-1)

合計(r≠1): S_n = a₁ × (r^n − 1) / (r − 1)

合計(r=1): S_n = n × a₁

活用例

複利計算:元金100万円、年利率1.05倍。n年後 = 100万 × 1.05^(n-1)円。細菌増殖:初期100個、2時間ごとに2倍 → 8時間後 = 100 × 2^4 = 1,600個。

よくある質問

公比が0の場合は?

公比0は初項以降すべて0になるため意味をなしません。初項に0は使用できません。

大きなnで結果がInfinityになりますか?

JavaScriptの浮動小数点の上限(約1.8×10³⁰⁸)を超えるとInfinityが表示されます。公比や項番号が非常に大きい場合に発生します。