約数の和・個数計算機の使い方
正の整数nを入力すると全約数の一覧、約数の個数、約数の総和σ(n)を計算し、完全数・不足数・過剰数に分類します。完全数とは自分自身を除く約数の和が自分と等しい数です(6、28、496など)。
約数の和による数の分類
- 完全数:σ(n) = 2n(真の約数の和 = n)。例:6、28、496
- 不足数:σ(n) < 2n。すべての素数は不足数
- 過剰数:σ(n) > 2n。例:12(1+2+3+4+6=16>12)
よくある質問
約数の個数を求める公式は?
n = p₁^a₁×p₂^a₂×...と素因数分解すると、約数の個数 = (a₁+1)(a₂+1)...。12=2²×3なら(2+1)(1+1)=6個。
完全数は何個知られていますか?
2025年現在、51個の完全数が発見されており、すべて偶数です。奇数の完全数が存在するかどうかは未解決問題です。
最小の過剰数は何ですか?
最小の過剰数は12です。真の約数(1、2、3、4、6)の和は16で、12より大きくなります。