🥧弧長・扇形計算機

半径と中心角から弧の長さと扇形の面積を計算

弧長・扇形計算機の使い方

半径(r)と中心角(θ)を入力すると弧の長さ・扇形の面積・弦の長さを一度に計算します。度(°)とラジアン(rad)の両方に対応し、自動変換も表示します。

基本公式

弧の長さ: L = r × θ(θ:ラジアン)

扇形の面積: A = ½ × r² × θ

弦の長さ: chord = 2r × sin(θ/2)

度→ラジアン: θ_rad = θ_deg × π / 180

活用例

ピザ1切れの面積:半径15cm、中心角45° → 扇形の面積 = ½ × 225 × (π/4) ≈ 88.4cm²。時計の分針が15分動いた弧の長さ:r=10、θ=90° → L = 10 × π/2 ≈ 15.7cm。

よくある質問

中心角が360°を超えたら?

扇形は0°〜360°の範囲で定義されます。360°を超えると円全体を超えるためエラーが表示されます。

弦の長さとは何ですか?

弦(chord)は弧の両端点を直線で結んだ線分です。chord = 2r × sin(θ/2) で計算します。