壁紙ロール数の計算方法
計算は①部屋の周長計算→②必要なストリップ数計算→③ロール当たりのストリップ数計算→④必要ロール数算出の順で行われます。ドア(2×2m)と窓(1.2×1.2m)の面積はストリップ数から差し引かれます。
柄合わせが必要な壁紙は1ストリップごとにリピート分のロスが発生するため、より多くのロールが必要です。同じロットで予備ロールを保管しておくと後日の補修に役立ちます。
壁紙の種類と特徴
- ビニールクロス(92cm):汚れに強く水拭き可能。バスルームやキッチンに最適
- 不織布クロス:湿潤時に破れにくく施工・撤去が容易
- 天然素材クロス:環境に優しく独特の質感。湿気に弱い
よくある質問
天井の壁紙は別に計算が必要ですか?
はい。天井の壁紙は床面積(幅×奥行)を基準に別途計算します。ストリップが横方向になるため、必要量が壁とは異なります。
既存の壁紙の上から貼れますか?
薄い壁紙なら既存の上から施工できる場合があります。厚みのある壁紙は既存を剥がしてからの施工が一般的です。専門業者にご相談ください。