🏢取得価格・譲渡価格・保有期間から不動産譲渡所得税を試算

取得価格・譲渡価格・保有期間から不動産譲渡所得税を試算

不動産譲渡所得税の基礎知識

不動産を売却して利益が出た場合、その譲渡所得に税金がかかります。税率は所有期間によって異なり、5年超の長期譲渡所得は20.315%(所得税15.315%+住民税5%)、5年以下の短期は39.63%です。課税譲渡所得=譲渡価格-取得費-譲渡費用-特別控除で計算します。

自宅(居住用財産)を売却した場合は、最大3,000万円の特別控除が受けられます。この控除は長期・短期どちらにも適用でき、大幅な節税になります。また、所有期間10年超の居住用財産には軽減税率(14.21%)の特例もあります。この計算機は概算値のため、正確な税額は税理士にご確認ください。

よくある質問

取得費が不明な場合はどうなりますか?

取得費が不明な場合は、売却価格の5%を取得費とみなす「概算取得費」を使用できます。実際の取得費の方が大きければ実額を使う方が節税になります。

所有期間はいつから計算しますか?

不動産の所有期間は取得した日(引渡日)から譲渡した日(引渡日)まで。ただし1月1日時点での所有期間で長期・短期を判定します。