現場の食費・宿泊費計算機の使い方
投入人数と作業日数を入れると総稼働人日が決まり、そこに1食あたりの食費と1日の食事回数を掛けて食費の合計を出します。宿舎は1人1日の宿泊費と月額賃料の二通りを別に受け取ります。日割りで使う宿舎と月単位で借りる宿舎が混ざる現場が多いため、そのまま反映しました。片方だけ使う場合はもう一方を0にしてください。
単価は地域・季節・宿舎の形態で差が大きいため、値を一つも初期値として入れていません。現場で実際に使っている値や見積を入力してください。結果には総額とあわせて1人1日あたりの平均負担、1人あたりの総負担が出ます。人数が増えたときと工期が延びたときで、どちらがより増えるかを比べやすくなります。2026年10月時点の内容です。
賃金と社会保険料は扱いません。この計算機は参考用で、実際の精算は契約書と現場の支出基準によります。
よくある質問
食費と宿泊費の単価を自分で入力するのはなぜですか?
現場の食費や宿泊費は地域・季節・宿舎の形態で差が大きく、公認された一つの値がありません。そのため金額を一つも初期値として入れていません。現場で実際に使っている値や見積をそのまま入力してください。
1人1日の宿泊費と月額賃料を一緒に入れてもよいですか?
一緒に入れても構いません。宿舎の一部を日割りで使い、一部を月単位で借りる現場が多いため、二つの方式を別々に受け取って合算します。片方だけ使う場合はもう一方を0にしてください。
賃金や保険料も出ますか?
出ません。賃金と社会保険料は扱いません。作業員の日当や保険料の計算は別の計算機で行ってください。