🪷庭池の容積・防水シート計算機

庭池の容積と防水シート量を計算

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池の容積と防水シートの寸法を一度に

庭池をつくるとき最初に詰まるのが「水が何L入るのか」と「防水シートを何m買えばいいのか」の二つです。容積は水中ポンプやろ過器の能力選定、水生植物や魚の数を考える基準になり、シートの寸法は資材の発注量をそのまま決めます。この計算機は底の間口・奥行・水深を入れるだけで、容積をLと㎥で、シートを長さ・幅・裁断面積で表示します。

シートの寸法は、底を覆って両側の壁を立ち上がり縁に掛けるという考え方から出ます。長さ = 底の長さ + 水深 × 2 + 縁の余裕 × 2、幅も同じです。縁の余裕は石や砂利で押さえて固定する分なので現場ごとに違い、入力式にしました。水の重さは淡水の密度1,000kg/㎥で換算した値です。デッキや屋上など荷重が問題になる場所では、構造検討の出発点としてのみ使ってください。

円形・自由形の池は囲む最小の長方形で入れて、余裕をもって計算するのが安全です。このページは池専用で、建物の防水施工の面積・材料量(塗布量・缶数・立ち上がり)は扱いません。シート厚や製品規格の適合判断は製品説明書と施工指針に従ってください。2026年10月時点で資材単価は含めていません。

よくある質問

防水シートの寸法はどう出るのかな?

シートは底を覆って両側の壁を立ち上がり、縁に掛ける必要があります。そのため長さは底の長さに水深の2倍と縁の余裕の2倍を加えた値になります。幅も同じ考え方で計算します。

縁の余裕はどれくらい取ればいい?

石や砂利でシートを押さえて固定できる分は残す必要があります。余裕を0にするとシートが水面の高さでちょうど終わってしまうため、固定方法と縁の仕上げ材の幅を見て片側の余裕を決めて入力してください。

円形や自由形の池はどう計算する?

池を囲む最小の長方形の間口・奥行を入れて、余裕をもって算出してください。シートは切ることはできますが足りないと継ぐ必要があるので、自由形は大きめに取るほうが安全です。