管理釣り場は入場料よりオプションで金額が開く
管理釣り場の料金は入場料一行では終わりません。券種が時間券なら粘った時間だけ増え、半日券や一日券のような定額券なら時間に関係なく固定です。そのため同じ釣り場でも何時間いる予定かで得な券種が変わります。
計算は券種に応じた入場料に、放流追加、レンタル、餌の購入、持ち帰り料を足す算術です。料金は釣り場ごと、さらに魚種やシーズンごとに違うため、どの値も定数にせずすべて入力欄で受け取ります。
支出を分けるのは放流と持ち帰りです。混む日に追加放流を入れれば入場料と同じくらい増え、釣った魚を重量で買い取る所では釣果が良いほど金額が上がります。そこで持ち帰り重量を入れると、魚1kgあたりにかけた費用まで出します。
この計算機が扱わないこと
海上の釣り筏の利用料や船釣りの費用は扱いません。釣り場の予約規定や持ち帰り匹数の制限といった運営ルールも範囲外です。基準時点は2026年11月です。
よくある質問
時間券と一日券はどちらが安いかな?
券種を切り替えて二度入れて比べてください。時間券は利用時間に比例して増えますが、定額券は長く粘るほど1時間あたりの費用が下がります。
同じ釣り場なのに人によって支出が違うのはなぜだろうか?
入場料が同じでも、放流追加やレンタル、餌の購入、持ち帰りは各自が選ぶ項目です。竿を借りて持ち帰りまですると入場料の二倍になることもあります。
魚1kgあたりの費用は何に使うといいかな?
持ち帰り重量を入れると1kgあたりにかけた費用が出ます。釣果が良かった日と悪かった日を同じ基準で比べるときに使うと、釣り場選びが楽になります。