🚫禁漁期・体長制限判定機

魚種別の禁漁期・体長制限を確認

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こんなツールも

禁漁期と体長制限は規則を見て入れて判定します

この判定機は日付も長さもあらかじめ持っていません。禁漁期の日付と採捕禁止の体長を規則で調べてそのまま入力すると、基準日がその期間に入るか、実測の長さが基準に足りないかを判定します。期間は月日だけを見るので、11月に始まり翌年1月に終わるような年をまたぐ期間もそのまま判定されます。

数値を固定しなかった理由

禁漁期と体長の基準は魚種・地域・漁業の種類で分かれ、改正もされます。日本では都道府県漁業調整規則が根拠で、同じ魚種でも都道府県ごとに期間や体長が違います。海では海区漁業調整委員会指示、川や湖では漁協の遊漁規則で上乗せの制限がかかることもあります。2026年11月時点でも値を覚えて入れると違法になりかねないため、すべて入力欄にしました。測り方も全長と体長、甲長、外套長で違うので選べるようにしています。このツールは規制の判定だけを扱い、釣りシーズンのおすすめは扱いません。実際の規制は都道府県の規則で変わります。釣行前に公式の規則を確認してください。

よくある質問

禁漁期の日付はどこで確認しますか?

都道府県漁業調整規則が根拠です。同じ魚種でも都道府県や漁業の種類で期間が違うことがあるため、釣行する地域の最新の規則を見てその日付を入れて判定してください。

基準日が終了日なら釣っていいですか?

終了日までは禁漁期に含まれます。この判定機も終了日を期間に入れて計算し、解禁は終了日の翌日として案内します。

実測が禁止体長と同じならどうなりますか?

都道府県漁業調整規則では「全長○センチメートル以下」と書かれることが多く、その場合は同じ長さも採捕禁止です。「未満」と書かれていれば上の選択欄で切り替えてください。書き方は規則の原文で確認してください。

長さはどこまで測りますか?

規則に書かれた測り方に従います。尾の先まで測る全長と尾を除く体長は違い、カニ類は甲長、イカ類は外套長で書かれる場合があります。