日本はセルフプレーが多く、キャディ付きは選択です
キャディフィーは人数ではなくキャディ1人あたりで付くため、4人なら4等分でも3人なら同じ金額を3等分します。人数が欠けたときに最初に差が出る項目がここです。この計算機はキャディフィーの総額と追加ホール料金、チップを受け取り、割り勘する人数で1人あたりを出します。初期設定はセルフプレーで、キャディ付きに切り替えたときだけ金額を加えるので、両方の差をそのまま比べられます。
なぜ金額を全部入力してもらうのか
キャディフィーはコースとキャディの運用によって違い、年によって改定されます。2026年11月時点でも、どの金額もコードに入れていません。価格・料金はコースによって大きく異なります。予約確認書の金額をそのまま入力してください。チップは義務ではなく慣習なので別の欄に分け、0を入れれば計算から外れます。追加ホールはホール数と1ホールあたりの料金を別に受け取って掛けます。
このツールはキャディフィーの割り勘だけを扱います。グリーンフィーやカート代、食事代まで足したラウンド全体の費用は扱いません。同じ金額でも人数が4人から3人になると1人あたりが約3分の1増えるため、人数を確定してから割るほうが正確です。
よくある質問
チップは必ず入れないといけませんか?
いいえ。チップは慣習なので空欄か0にすれば計算から外れます。入れると1人あたりのチップ負担が別に表示されます。
キャディが2人付くときはどうしますか?
2人分を合わせた金額をキャディフィーの欄に入れてください。組全体の金額として人数で割ります。