🖋肥満治療薬ウゴービの費用計算

増量の段階で見る保険適用と費用

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こんなツールも

肥満治療薬ウゴービの費用計算の使い方

ウゴービは低い用量から始めて数週ごとに増量していくため、同じ期間でもどの段階に何週とどまるかでペンの本数と総額が変わります。段階ごとの投与週数と低用量・高用量の4週分の費用を入れると、段階を積み上げて必要な本数と費用の合計を出します。保険が使えるかの条件判定も同じ画面で行います。

ウゴービは2024年2月22日から保険適用になりました。高血圧・脂質異常症・2型糖尿病のいずれかで薬物治療中であることに加え、BMI35以上、またはBMI27以上35未満で肥満に関連する健康障害が2項目以上あることが条件です。1型糖尿病の方は保険適用の対象外です。入力した条件がそろうと選んだ窓口負担割合で、そろわないと全額自己負担で計算します。

処方できる医療機関には施設基準があり、条件に当てはまるかの最終判断は医師が行います。本ツールは入力した条件と金額の計算だけを行い、処方の可否は判定しません。増量の間隔や中止の時期、診察料・検査料は扱いません。自費の金額は医療機関が決めるため、案内された金額を入れてください。

出典:厚生労働省「診療報酬点数表」「最適使用推進ガイドライン(セマグルチド)」・全国健康保険協会(協会けんぽ)(2026年10月時点)

よくある質問

段階を飛ばす場合や長くとどまる場合はどう入力しますか?

使わない段階は0週にして、長くとどまる段階に実際の週数を入れてください。総週数とペンの本数がそれに合わせて変わります。

ペンの本数はなぜ切り上げになりますか?

4週分を1本として数えるため、5週使うと2本必要になります。段階ごとに切り上げず、低用量と高用量のまとまりごとに最後に1回だけ切り上げます。

条件がそろえば必ず保険が使えますか?

必ずではありません。処方には施設基準があり、適用の最終判断は医師が行います。本ツールの判定は入力した条件での目安です。