破傷風のワクチンは1回で終わるものではなく何年かおきに追加で接種するため、前回がいつだったかによって今払う額が出ることもあり、先に延びることもあります。この計算機は前回からの経過年数と間隔を受け取って残りの年数を出し、いま接種した場合にかかる金額を合わせて表示します。
計算は1回の費用に一緒に接種する人数をかけ、人数分の診察料を足して円単位で切り捨てる方法です。破傷風は二種混合として11歳から13歳が定期接種の対象で、その間は公費で負担します。成人の追加接種は任意接種にあたり全額が自己負担です。2026年10月時点の内容です。
接種を受けるべきかどうか、けがをしたときにどうするかは扱いません。接種の時期や製品の選び方、他のワクチンとの同時接種の費用も扱いません。任意接種の費用は医療機関ごとに違うため、案内された金額をそのまま入れてください。実際の金額は接種する医療機関に確認し、接種の判断は担当の医師に相談してください。
よくある質問
定期接種を選ぶと費用が0になる?
破傷風は二種混合として11歳から13歳が定期接種の対象になり、その期間は公費で負担するため窓口の負担が出ません。計算機でも費用と診察料が0になります。
追加接種の間隔はなぜ自分で入れる?
間隔は接種する医療機関の案内で決まります。案内された年数を入れると、その基準で残りの年数と間隔を過ぎているかを計算します。
間隔内と出たら接種しなくてよい?
ここでは接種するかどうかを判断しません。入れた間隔を基準に何年残っているかだけを表示するので、受けるかどうかは担当の医師に相談してください。