肺炎球菌ワクチンは定期接種と任意接種で窓口の負担がまったく違い、同じ接種でも住んでいる自治体によって払う額が変わります。この計算機は接種区分を選ぶと、定期の自己負担額か、任意の費用から助成額を引いた額のどちらかを計算し、診察料を足した合計を表示します。
計算は選んだ区分の金額を円単位で切り捨て、診察料を1回分だけ加える方法です。高齢者の肺炎球菌は定期接種にあたり、2026年4月1日から定期で使うワクチンが従来の23価から20価に変わりました。自己負担額は自治体ごとに違い、非課税の世帯を減額する例もあります。2026年10月時点の内容です。
どの区分で受けるべきか、何年おきに受けるかは扱いません。小児の肺炎球菌ワクチンと他のワクチンとの同時接種の費用も扱いません。定期の自己負担額と助成額は自治体ごとに違うため、案内された金額をそのまま入れてください。実際の金額は自治体と接種する医療機関に確認し、接種の判断は担当の医師に相談してください。
よくある質問
定期接種の自己負担額はいくらになる?
自治体ごとに決まっていて、7,900円と案内するところ、5,500円で住民税非課税の世帯は4,500円とするところなどがあります。生活保護の世帯を免除する自治体もあります。
定期接種のワクチンは何が使われる?
2026年4月1日から定期接種で使うワクチンが従来の23価から20価に変わりました。どの製品で接種するかは実施する医療機関の案内で確認してください。
任意接種に助成はある?
定期の対象から外れた65歳以上の任意接種に1回2,500円を一生に1回だけ助成する自治体があります。助成額の欄に案内された金額を入れると差し引いた負担が出ます。