✂️手術費の自己負担計算

手術の自己負担額を見積もり

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手術費の自己負担計算の使い方

手術の明細は、保険が適用される部分と全額を自分で払う自費の部分が混ざっています。保険適用分には年齢区分に応じた窓口負担割合がかかりますが、材料費や麻酔料などの自費はそのまま加算されます。保険適用分の総額と窓口負担割合、自費の材料費と麻酔料、その他の項目を入れると、項目ごとの金額と割合を表で示します。

窓口負担の割合は厚生労働省が示す年齢区分を初期値にしており、2026年10月時点で未就学児が2割、就学後から69歳が3割、70歳から74歳が2割、75歳以上が1割で、現役並み所得者は3割です。窓口負担は10円単位で切り捨て、自費は入力した金額のまま足します。手術料の診療報酬点数は改定で変わるため、明細書の金額を入れてください。

入院基本料や入院時食事療養費、差額ベッド代は含めていないので、手術1件分の金額だけが出ます。どの手術をいつ受けるかは扱わず、治療の判断もしません。高額療養費の限度額も扱いません。金額は医療機関に直接確認してください。

よくある質問

自費の材料費にも窓口負担割合はかかりますか?

かかりません。自費は保険が適用されない部分なので金額の全部を自分で払います。割合をかけるのは保険適用分だけで、自費は入力した金額をそのまま足します。

入院の費用も一緒に計算されますか?

含まれません。この計算機は手術1件分の金額だけを扱います。入院日数に応じてかかる入院基本料や食事療養費、差額ベッド代は別に足して見てください。

自費の金額はどこで確認できますか?

医療機関が掲示している自費診療の料金表と、手術前の説明資料、診療明細書に書かれています。同じ手術でも材料や方法で金額が変わるため、確認した金額を入れてください。