プラセンタやビタミンの注射は1種類だけ打つことが少なく、1回の通院で2つ3つを一緒に打ちます。その組み合わせで1回の金額が変わるため、種類ごとの単価だけを聞いても全体でいくらになるかが分かりません。この計算機は一緒に打つ種類を選んで1回の通院の金額を先に出し、1週間の回数と期間をかけて支払合計を計算します。
計算は一緒に打つと選んだ種類の単価を足して1回の通院の金額を作り、1週間に通う回数へ期間をかけた総回数をかけたうえで、回数券の割引額を定額で引く形です。金額は段階ごとに円単位で切り捨てます。打たない種類は表に打たないと残り、種類数にも入りません。割引額が割引前の金額より大きいときは案内が出ます。
どの注射を打つべきか、何回打つべきかは扱わず、効くかどうかも判定しません。点滴で行う栄養療法の累計回数は扱わず、民間医療保険の給付も計算しません。これらの注射は自費で支払う場合を前提にしており、単価と割引の条件は医療機関ごとに違うので、案内された値を入れてください。実際の金額は医療機関に確認し、打つ計画は担当の医師と相談して決めてください。
よくある質問
種類を複数選ぶとどうなる?
一緒に打つと選んだ種類の1回の単価がすべて足されて1回の通院の金額になり、その金額に総回数をかけます。
回数券の割引はどう入れる?
割引される金額を定額で入れると、割引前の金額からその分を引きます。割引額のほうが大きいと案内が出ます。
何回打つべきか分かる?
いいえ。ここでは入れた週の回数と期間で金額だけを計算します。必要な回数は扱いません。