自費で受ける点滴や注射は保険が使えないため、金額のすべてを自分で払います。1回の単価はそれほど大きく見えなくても、毎週くり返すと合計が早く積み上がります。1回の単価と1週間の回数、期間を入れると、合計の投与回数と総額、1回あたりと1週あたりの平均費用をまとめて表示します。
計算は、1週間の回数に期間をかけて合計回数を出し、単価をかけて点滴費用を出したあとに追加の注射費用を足す単純な積み上げです。1回あたりの平均は総額を点滴と注射の回数の合計で割った金額、1週あたりの平均は総額を期間で割った金額です。自費の単価は医療機関がそれぞれ決めるため決まった基準額はありません。案内された金額をそのまま入れてください。2026年10月時点の内容です。
この計算機は金額を計算するだけで、点滴や注射をすすめるものではなく、成分や効果を評価するものでもありません。保険が使える注射の処置について自己負担を出す計算は扱っていません。回数が週ごとに違う場合は期間を分けて計算すると実際に近づきます。実際の金額は医療機関に確認してください。
よくある質問
追加の注射を空欄にするとどうなりますか。
注射の費用を未入力として表示し、点滴の費用だけで合計を出します。単価と回数はどちらも入れるか、どちらも空欄にしてください。
単価が途中で変わったときはどうしますか。
単価が同じ期間ごとに分けて計算し、あとで足してください。まとめて入れると平均が実際と合わなくなります。
民間医療保険で戻る金額もわかりますか。
わかりません。この計算機は支払った金額だけを扱い、給付金の計算は対象にしていません。