🪮歯周治療費の計算

歯周病治療・手術の費用

ブロック
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こんなツールも

歯ぐきの治療費は歯1本ごとではなく、口の中を4つに分けたブロック単位で決まり、状態によってスケーリングからSRP、歯周外科手術へと段階が上がります。同じ病名でも4ブロック全部か1ブロックだけかで金額が4倍まで開きます。この計算機はどこまで受けるかとブロック数を入れると、段階ごとの支払額を分けて見せて合計を出します。

計算はブロック数に段階ごとの単価をかけ、選んだ窓口負担の区分をあてはめ、再評価検査の費用を1回だけ足す形です。保険分は段階ごとに10円未満を四捨五入します(健康保険法第75条)。窓口負担の割合は2026年10月時点で未就学児が2割、就学から69歳が3割、70歳から74歳が2割、75歳以上が1割で、自由診療として全額を選ぶこともできます。選ばなかった段階は結果と表に含まないと表示され、金額には入りません。

1年に受けられる回数や残りの回数は扱わず、歯ぐきがどの段階かも判定しません。インプラントや被せ物、再生材料の費用も計算しません。段階ごとの単価は歯科と処置の内容で変わるので、案内された金額を入れてください。実際の金額と適用の有無は歯科に確認し、治療の範囲は担当の歯科医師と相談して決めてください。

よくある質問

ブロックとは何を指す?

口の中を上下左右の4つに分けた区域です。歯周治療の費用はこの区域の数をもとに決まります。

受けない段階はどうなる?

選んだ段階までが金額に入り、その上の段階は結果と表に含まないと表示されます。

受けられる回数も分かる?

いいえ。ここでは段階とブロック数で金額だけを計算します。1年の回数や残りの回数は扱いません。