自治体が行う健康診断は毎年ほぼ同じ基本項目を受けますが、節目になる年齢のときだけ一度だけ付く項目があります。骨密度や認知機能、生活習慣の評価のように普段の健診にはない項目です。この計算機は基本項目を外し、その年だけ付く追加分の自己負担だけを切り出して計算します。
追加項目数から助成で無料になる項目数を引いた数に1項目あたりの自己負担額をかけ、自分の希望で追加した検査の費用を足します。追加項目がすべて助成の対象になれば自己負担の項目数は0になり、希望検査の費用だけが残ります。対象になる年齢と項目の構成は自治体ごとに異なり、2026年10月時点でも全国共通の金額はありません。
項目の構成と金額はお住まいの自治体と受診する医療機関で変わるため、送られてきた案内の金額をそのまま入力してください。通常の健診の基本項目の費用は計算に入れず、結果にも計算対象外と表示します。検査結果の読み方や、所見が出たあとの精密検査には対応していません。実際の金額は自治体の窓口と医療機関に確認してください。
よくある質問
なぜ基本項目は計算に入れないのですか?
基本項目は節目年齢ではない年にも受ける項目で、この計算機の対象ではありません。その年だけ付く追加分だけを切り出して見るための計算です。
対象年齢は全国で同じですか?
いいえ。節目年齢として扱う年齢と助成の内容は自治体ごとに異なります。送られてきた案内で対象かどうかを確認してください。
追加項目がすべて無料の場合はどう表示されますか?
自己負担となる項目数が0になり、追加項目の自己負担額も0円になります。希望で追加した検査の費用だけが合計に残ります。