B型肝炎は接種の前に抗体があるかを確かめることが多いため、検査だけで終わることもあり、検査のあと何回かの接種に続くこともあります。この計算機は検査と接種を2つの段階に分けて受け取り、抗体の結果によって実際にかかる金額がどう分かれるかを表示します。
計算は抗体検査の費用に検査の回数をかけ、接種費用に残りの接種回数をかけたうえで、検査と接種を合わせた回数分の診察料を加え、円単位で切り捨てて足す方法です。陽性を選ぶと接種回数が0回になり、接種後の再検査を含めると検査の回数が2回に増えます。検査の回数と接種の回数を別に表示するので、どちらで金額が増えているかが分かります。
抗体の数値をどう読むか、接種が必要かどうかは扱いません。接種の間隔や追加接種の判断、生まれたばかりの子の接種スケジュールも扱いません。検査費と接種費用は医療機関ごとに違い、保険が使えるかは受ける理由によって分かれます。実際の金額は医療機関に確認し、接種の判断は担当の医師に相談してください。民間医療保険の給付も含みません。
よくある質問
抗体があれば接種費は0になる?
陽性を選ぶと追加する接種回数が0回になり、接種費とその回数分の診察料がどちらも外れます。残るのは抗体検査の費用だけです。
接種後の再検査を含めると何が変わる?
抗体検査の費用が2回分になります。最初に確かめるときに1回、接種を終えて確かめるときに1回として計算します。
接種回数は何回で入れる?
案内されたスケジュールの回数をそのまま入れてください。ここでは何回が妥当かは示さず、入れた回数で金額だけを計算します。