💬自費カウンセリング料金の計算

1回の料金と初回検査料で見る総額

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自費カウンセリング料金の計算の使い方

カウンセリングは1回の料金が決まっていても、初回アセスメントや心理検査が先に入るため、最初に聞いた金額より総額が膨らみやすくなります。1回の料金と予定している回数、初回アセスメント料と心理検査の料金、週あたりの回数を入れると、回数分の料金と初回費用を分けた総額と、終わるまでの週数を表示します。

計算は1回の料金に回数を掛け、初回アセスメント料と心理検査の料金を足す単純な合計です。想定期間は回数を週あたりの回数で割って切り上げます。カウンセリングは自由診療で、料金は相談機関が決めるため公の料金表はありません。案内された金額をそのまま入れてください。

保険適用の精神科の診察や薬剤費は扱いません。民間医療保険から戻る金額、途中で終える場合の返金の扱い、回数の追加も計算しません。金額は入れた値だけで出した目安なので、実際の料金は相談機関に確認してください。回数と期間はカウンセラーと相談して決めるものです。

よくある質問

保険適用の精神科の費用も出ますか?

出ません。保険適用の診察と薬剤費は扱わず、相談機関が自由に料金を決める自費のカウンセリングと検査だけを計算します。

回数がまだ決まっていない場合はどうしますか?

想定の回数を入れて総額を見て、数字を変えながら比べてください。週あたりの回数を入れると想定期間も一緒に変わります。

心理検査を受けない場合はどう入力しますか?

心理検査の料金と初回アセスメント料を0にしてください。表には0円の入力と表示され、合計から外れます。