年齢別健康診断ガイドの使い方
年齢と性別を入力すると、日本の健康診断制度(特定健診・がん検診・定期健診)に基づいた推奨項目と受診周期を案内します。
年齢別主要検診項目
| 年齢 | 主な検診項目 |
|---|---|
| 20代 | 定期健康診断、歯科健診、子宮頸がん検診(女性) |
| 30代 | 定期健康診断、血圧・血糖・コレステロール |
| 40代 | 特定健診(40歳〜)、胃がん・大腸がん・乳がん(女性) |
| 50代 | 特定健診、胃がん・大腸がん・肺がん(喫煙者) |
| 60代以上 | 特定健診、各種がん検診、骨密度(女性) |
よくある質問
特定健診はいつから受けられますか?
40歳から74歳の健康保険加入者が対象です。年1回、医療保険者から通知が届きます。
がん検診は何歳から?
胃がんは50歳から2年に1回(内視鏡)、大腸がんは40歳から1年に1回、乳がんは40歳から2年に1回が推奨されています。
健康診断の費用は?
職場の定期健康診断は事業主負担が原則です。市区町村の特定健診・がん検診は無料または低額で受診できます。