お弁当材料費計算機の使い方
手作り弁当が外食より節約になることは知っていても、実際にいくら節約できているかを正確に把握している人は少ないです。この計算機は、各食材の購入価格・内容量・使用量を入力するだけで、1食分の実際の材料費と外食費との差額(節約額)を自動で計算します。
例えば、卵10個入り200円で2個使用すると40円、ご飯200g(米2kg1,200円)は120円、鶏むね肉100g(300g入り300円)は100円となります。副菜や調味料を加えても合計300〜500円程度に収まることが多く、外食の800〜1,200円と比べると1食あたり500〜800円の節約になります。月20日持参すれば月1万円以上の節約も珍しくありません。
月間節約額を確認するには外食比較金額と月間持参日数も入力してください。光熱費や容器代を含めたい場合は「その他」として追加項目を入力することができます。
よくある質問
内容量の単位はどうすればよいですか?
gでも個数でも構いません。卵なら内容量に「10」(10個入り)、使用量に「2」と入力します。肉や野菜はg単位で入力するのが便利です。使用量は内容量と同じ単位で入力してください。
醤油・砂糖などの調味料はどうしますか?
調味料は1回の使用量がわずかなため、コスト全体に占める割合は小さいです。正確に計算したい場合は別行で追加するか、「調味料まとめ」として概算金額をまとめて入力することをお勧めします。
調理時間の価値も考慮すべきですか?
この計算機は材料費のみを対象としています。調理にかかる時間の価値は個人によって異なるため、総合的な判断をする際は別途考慮してください。